猫保護の追加情報 

2011・11・3にツイッターにて流させて頂いた件の情報です。

簡易的ですが、ツイッターで流すよりも読みやすいかと思い、こちらに情報の追加をしていきます。


里親さん募集の情報は下記のサイトからどうぞ!

ところざわ犬猫支援の会
 http://www.h5.dion.ne.jp/~toshiml5/index.html  


 2011・11・15 ―――――

 支援の会の方よりメールを頂く。
 11/13時点でアパートにいた猫の総数33匹確認を聞いていたのですが、
 本日あと2匹隠れているのを発見し、総数35匹とのこと。
 現時点まで発見されなかったことから、最も警戒心が強そうで、捕獲器での捕獲との運び。


 支援の会より、里親募集のポスターのデータを頂きました。
 興味のありそうな方々へ配布等ご協力を頂けたら幸いです。

  里親募集 (2枚出力されます)

(以下原文のまま)

引続き、保護場所の手配に工面しております。
これまでのところ、ネット経由でシャムミックスには問合せや応募が
複数ありましたが、他の子にはありません。
保護期間も長いスパンで考える必要があります。

 2011・11・13 ―――――

 12日にアパートにいる猫が(確認できているだけで)33匹であると発覚。
 去勢手術、およびワクチンは残り4匹。
 保護シェルターの限界数をとっくに超えているのもあり、隣市の施設さんにも支援を頂いているとのこと。
 警戒心の強い子が部屋に残ってしまっているので、ボランティアさんが捕獲用の罠を前日にはってくれています。
 一時預かり先も、困難な現実があります。

 2011・11・8 ―――――


大家さんから電話。

状況を気にしている御様子。
都内にお住まいで、お仕事もされているため、時々になってしまうが、様子と話しを聞きに来るとのこと。

ボランティアさんから電話。

当初、20匹近くだと思われていた猫達ですが、実は30匹近くいたことが発覚。(押入れや物陰に隠れていた子がいた)
避妊手術、及び、ワクチン接種は1日に5匹が限界とのこと。
今日までに14匹の手術が終了。
明日は獣医さんがお休みの為、明後日から、また猫達を順次、動物病院に移送。
避妊手術もせず、多頭飼いをされていた子達の為、妊娠している子もいる。
(適当に飼って、避妊手術をせずに自然繁殖した状態が「あれ」であると推測される。(殆ど断定的ですが…))
ああいった場所(ページ下部、(11月4日)写真参照)にいた子達なので、トイレの躾が順次必要。
トイレの躾が完了した子もいるとのこと。
状況を整えてあげれば、猫はちゃんとトイレを覚えます。


 2011・11・7 ―――――


本日から最初の4匹の里親募集が始まりました!
本当に可愛い子達です!

ボランティアさん達の迅速な対応に、ひたすら尊敬と感謝です!


 http://www.h5.dion.ne.jp/~toshiml5/index.html

 

 2011・11・5 ――――

ボランティアさん達の働きのおかげで、順次、避妊手術、ワクチン接種の為、都内の動物病院に移送されることになりました。
ボランティアさん達があまり悲観的ではなく、明るく対応してくれる姿に感動を覚えました。
今日は4匹が病院へ。

 2011・11・4 ―――――

前日に大家さんの許可を受け、猫の餌をやりに行くことになる。
アパートの階段に、逃げた部屋3匹の猫。豆腐の容器と猫のドライフードが散乱。
昨夜、大家さんと共にウチへ来た近所の方がドアを開け、出てしまった猫とその方が置いた餌であると発覚。
AM5:00頃、姉と共に問題の部屋へ向かう。大家さんが言うには、「ドアは開けておく」とのことだったのだが、ドアに鍵がかかっており、中へ入れず。
AM6:30頃、大家さんに電話。施錠された理由、施錠した人物分からず。「施錠できる人物」と、考えると、元の住民かも。
午前に見に来てくれたボランティアさんが言うには、「避妊手術後に、この部屋に戻すのは無理」
ゴミ屋敷であるのに加え、20匹近い猫の排泄物がありすぎるため。
昼ごろ、姉の携帯に管理会社から電話。
部屋の鍵は交換し、その鍵を渡してくれるとのこと。

元の住民は家賃を滞納し、先月29日に蒸発。
近所の方からの情報では、住民は30代後半~40代の夫婦らしき男女であるとのことだが、先月上旬に男性が出ていき、後に女性が多少の荷物と洗濯機のみを運び出し、それっきりだという。
階段に散乱していたゴミに加え、DMやカタログが積まれていた。(宛先の住所氏名が全て違うが、全てこの近辺の住所のものである為、配達の仕事を受け、放置したものだと推測される)


―――以下、思ったことなど。

管理会社は「知らなかった」の一点張りだそうですが、管理会社が管理してないことを余りにも堂々と認めるとは見事な怠慢だと思います。
大家さんは都内におられ、管理会社に任せっぱなしの様子。今回のことに唖然。

このアパート、正直言って、何も管理されていません。階下もゴミ屋敷で荒れ放題です。驚きました。
ドア越しでもかなり匂いますが、部屋の中には一瞬でも入れば、着替えと風呂が必要になるぐらいの強烈な異臭です。一瞬で匂いが髪や服に染み付きます。
あれだけの猫がいればKg単位の餌も一瞬。
明日は母と姉が休みなのでコストコに猫餌を買いに行く予定です。

画像は、階段にいた猫達と……惨状の極一部です。右の画像の猫は片手で持てる程の子猫です。
(階段で既にこの状態です。見辛い場所は赤丸の所に猫がいます。足は姉の足)

猫1 猫2





 2011・11・3 ツイッターにて ―――――

 今日、(私は仕事。姉が応対)ウチに近所の方が来て、あることを相談されました。猫の保護についてです。
 ウチの近所には数年前に他界されたお爺さんで、猫のボランティア活動をされ、自身も数匹の猫と暮されていた方がいらっしゃいました。
また、ウチにも7匹の猫がいます。
  そのことから、猫の保護やそういったボランティアに連絡を取りたいという相談でした。
 相談に来たのは近所にお住まいの方と、やはり、近所にあるアパートの大家の方でした。
  何故、そういった方が猫に対しての相談にこられたかというと、ペット禁止のアパートで、無責任な飼い方をし、猫を20匹近くにまで増やした揚句、
部屋はゴミ屋敷という蒸発した住人(30代の男女。部屋の借主は女性)がおり、その猫達をどうしたら良いのかということでした。
  発見は鳴き声でした。ゴミ処理場並みの異臭がする部屋で、餌も貰えず鳴いていた子達。
 姉が餌と水を与えると貪るように食べ、鳴き止んだそうです。 そして、この猫たちは人も見ても逃げなかったとのこと。
  通常、野良ネコならば、大概の場合において人間を警戒します。元ノラ猫、現在飼いネコなら、見知らぬ他人を警戒する筈です。
 ことから窺えるのは、この部屋で生まれ、「人間は警戒すべきもの」と認識していない猫ということです。
  然るべき処置(ワクチン、避妊など)をし、飼い主を募りたいというのが、私や姉、大家さんと近所の方意向ですが、ことは簡単ではありません。
  何より、お金も、労力もかかります。 とりあえず、明日、連絡が取れたボランティアさんが見に来てくれることにはなりました。
  こういった現実に直面し、無責任な飼い主に怒りを覚える半面、自分が考えている他に、まだ何かないかと探している状態です。
  こうしたらいい、とか、こうしてはどうか、など、どうか皆さまの御助言、 お知恵をお借りしたく、
 この場を借りて今日の出来事を書かせて頂き、流させて頂きました。